ピュリナワン猫去勢用が人気の理由

ピュリナワン猫シリーズでも人気ナンバー1の去勢用

ピュリナワン猫去勢

 

ピュリナワンはホームセンターでも買うことができるプレミアムフードです。
多数のラインナップがあることで知られていますが、中でも去勢用の人気が高くなっています。
猫は去勢や避妊をしてしまうと太りやすくなるため、体重管理がしやすいキャットフードが求められているためでしょう。

 

尿路結石を防ぐミネラルバランス

ピュリナワンの去勢用は、尿路結石を防ぐミネラルバランスです。
猫が去勢や避妊をするとホルモンバランスが変化し、尿路結石になってしまう猫もいます。
そこでピュリナワン去勢用では、尿pHを弱酸性にコントロールする仕様です。

 

ターキーを主原材料にすることで低脂肪、低カロリー

猫が去勢や避妊をしてしまうと、ホルモンが変化して肥満になります。
ピュリナワンの去勢用でターキーを主原材料に使っているのは、チキンと比べて脂肪やカロリーが低いからです。

 

AAFCOの基準をクリアした商品

ピュリナワンの商品すべては、AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準を満たしています。
アメリカが原産国のキャットフードのため、最低限はこの基準を満たしている必要があるでしょう。
日本と比べてアメリカはキャットフードの基準が厳しく、安心して飼い主さんが食べさせられるものが多くなっています。

 

ピュリナワン猫去勢用のデメリット

ピュリナワン猫去勢

 

肉類はミール系が含まれている

ピュリナワンの主原料はターキーですが、ほかにも家禽ミールやフィッシュミールが含まれているため確認しておきましょう。
家禽ミールとはキャットフードでも悪評な4Dミールとは異なります。

 

4Dミールは病気になった家畜、車にひかれた動物などを一緒に混ぜ合わせたもので、腫瘍や薬剤なども含まれていることが問題です。
一方で家禽ミールとは、人食べられる肉の残りの部分を使ったくず肉となっています。

 

フィッシュミールも骨や内臓などが含まれている可能性はありますが、猫は魚を丸ごと食べるのが自然な形ではないでしょうか。
鶏肉も骨を混ぜ合わせることで、猫の骨の健康を保つことができます。

 

2番目にお米が使われている

ピュリナワンの猫去勢用はたんぱく質含有量38%以上のプレミアムフードです。
しかし、グレインフリーとは異なるため確認しておきましょう。
2番目にお米、3番目にコーングルテンミール、ほかにも大豆ミール、とうもろこしなど穀物が含まれています。

 

猫はもともと穀物の消化に優れていません。
そのため穀物が多く含まれているキャットフードでは、アレルギーを起こす猫もいます。
下痢しやすいのは、たいてい穀物のせいです。
ピュリナワンも穀物を使っていますから、切り替えてみて下痢するようなら避けるようにしましょう。

 

ピュリナワン猫の去勢用で気になる口コミ

ピュリナワン猫去勢

 

主原料が穀物でない

安いキャットフードは穀物が主原料ですが、ピュリナワンは穀物がメインではないです。
ターキーが一番目に来ているため、良質な原料を使っていると思います。

 

4つの個別包装で便利

ピュリナワンは2.2kg入りの袋では、4つに個別包装されていました。
1か月を4つに分割して与えることができるため、鮮度が保ちやすいです。

 

品質が良いのに安価

プレミアムフードで無添加のつくりなのに、安価で買えるのが嬉しいです。
食べさせると確かに便の状態が変わってきました。

 

食いつきが良いキャットフード

ピュリナワンはチキンが原料のフードもあるようですが、ターキーの去勢用に切り替えました。
するとチキンより食いつきが良かったです。
ターキーは脂肪分やカロリーが少なく、去勢した猫にピッタリだと思います。

 

ピュリナワンは臭いが強くない

ピュリナワンをずっと与えていましたが、途中で切れてしまったので市販の商品を買いました。
すると、安価なキャットフードは臭いが強かったです。
それだけ猫の嗅覚を利用し、食欲をそそるよう作られているのだと思います。
ピュリナワンはニオイでごまかさず、味で勝負している感じです。

 

ミールは悪いものではなさそう

ピュリナワンはミールが含まれていますが、悪いものは使っていなさそうです。
他のキャットフードで4Dミールを使っているものは明らかに品質が悪いことがわかります。

 

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