ピュリナワン11歳以上

ピュリナワン11歳以上のキャットフードは猫の状態が変化しやすい

ピュリナワン11歳以上

ドラッグストアやホームセンターでも手に入る、ピュリナワン11歳以上のキャットフード。
安いキャットフードと比べてどうなのかな?と思ってしまいますよね。

 

シニア猫の腎臓に配慮した配合成分
たんぱく質が多く猫の体調に変化が現れやすい

このような特徴があります。

 

第一に高齢の猫は腎臓が弱ってくるため、腎臓ケアが必要となってきます。
シニア世代の猫はどうしても腎機能が低下しやすく、良質なたんぱく質を与える必要があるのです。

 

「たんぱく質は負担になるのでは?」と思われたかもしれません。
シニア猫であってもたんぱく質は必要なので、たんぱく質を減らす考え方はおすすめできません。
なぜなら、免疫力をつかさどるのもたんぱく質だからです。

 

高齢の猫はたしかに腎臓が弱ってくるため、良質なたんぱく質を与えて、腎臓に負担をかけない工夫が必要となってきます。
しかし、たんぱく質が良質であれば腎臓への負担を軽くできるのです。
ピュリナワン11歳以上は、良質なたんぱく質を適度な量で与えることで、猫の腎臓をサポートしています。

 

配合量は36%以上となっているので、たんぱく質含有量が高すぎず、かといって少なすぎずちょうどいい量です。
たんぱく質は、皮膚、毛、筋肉、骨も形成する栄養素ですから、高齢の猫にとっても欠かすことはできません。

 

ピュリナワンは高齢の猫に負担をかけないたんぱく質量のため「猫の毛艶が良くなった」という声も多いんです。
実際に試してもらった人の声では、30日間で猫の健康状態に変化が現れたという声が多かったそうです。


ピュリナワン11歳以上の原材料名

ピュリナワン11歳以上

チキン、米、家禽ミール(グルコサミン源、コラーゲン源)、コーングルテンミール、大豆ミール、とうもろこし、油脂類(牛脂、大豆油)、フィッシュミール、大豆外皮、酵母、たんぱく加水分解物、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、カラメル色素、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
合成着色料、香料は添加していません。

 

最初にきている原材料名は、もっとも多く配合されているものです。
ピュリナワン11歳以上の場合は、チキンが一番目にきていることがわかります。
3番目に家禽ミールとなっており、これは食用の肉のクズの部分を使っているということ。
1番目にチキンとなっているため、ピュリナワン11歳以上は良質なたんぱく質を採用していることがわかります。

 

そしてピュリナワン11歳以上は総合栄養食のため、これ1つだけですべての栄養が確保できます。
キャットフードには嗜好用のものと、総合栄養食があるのをご存知ですか?
ウェットフードではなかなか猫に必要な栄養をすべて満たすことが難しく、ドライを適度に与えることが必要です。

 

ピュリナワン11歳以上なら、これ1つでシニア猫に必要な栄養をまかなえます。
高齢になってくると食が細くなってくるため、少量でもちゃんと栄養が摂れるのはありがたいですね。

 

原産国はアメリカ

ピュリナワン全般はアメリカで製造しています。
アメリカにはキャットフードに対し厳しい基準が設けられているため、日本のキャットフードと比べると安心です。
ピュリナワンはAAFCO(米国飼料検査官協会)の基準をクリアしたもので、高い品質となっています。
日本のキャットフードの基準はぜんぜん低く、日本のものを選ぶくらいなら、海外のものを選んだほうが安心だといえます。

 

保存料を使っていない

ピュリナワンは保存料を使っていないのも選びたいポイントです。
安い高いに関わらず多くのキャットフードは酸化防止剤を使っています。
その理由は、キャットフードに含まれる油分が酸化すると、猫にとって悪影響を与える可能性があるためです。

 

ピュリナワンは天然成分のミックストコフェロールを酸化防止剤として配合しています。
ビタミンCやビタミンEなどの成分で酸化を防いでいるわけです。
化合物の酸化防止剤には、ものによっては発がん性が疑われるものもあるため、猫には控えなければなりません。

 

猫が高齢になってくると気を付けたいのが、乳がんでしょう。
高齢の猫は乳がんにかかりやすく、高い割合で悪性腫瘍のため、命を落としてしまうのです。
実は我が家の猫も乳がんで死んでしまいました。
それまで療養食を与えていて、発がん性が疑われる酸化防止剤が入っているフードだったのです。
「もう少し早く気が付いてあげれば・・・」と悔やみました。

 

同じ思いをしないためにも、ピュリナワンのように天然成分の酸化防止剤を使っているキャットフードを選ぶことをおススメします。

 

ピュリナワンは個別包装

ピュリナワンが天然の酸化防止剤を使っているのは、個別包装を採用しているからです。
大袋をかってしまえば、最後のほうは油が酸化しているでしょう。
ピュリナワンのように個別包装を採用していれば、いつでも新鮮なキャットフードを保つことができます。

 

どうしても合成の酸化防止剤に比べると、天然の酸化防止剤は効果が弱いため、ピュリナワンはこういった工夫をしているようです。

 

合成着色料と香料を使っていない

ピュリナワンは合成着色料や香料は使っておらず、シニア猫に安心して食べさせることができます。
できるだけ添加物を減らしたいと考える方に、ピュリナワンは選ばれているようです。

 

もっとピュリナワンのことを知りたくなった方は
ピュリナワンの猫キャンペーンが気になる!SNSや定期購入は強制なの?のページもチェックしてみてください。


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